ひろしまサンドボックス

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北広島町 集落営農先進地における実証フィールドの提供

2021.1.17

D-EGGS PROJECT 提供 アセット 第8弾は、北広島町の「北広島町 集落営農先進地における実証フィールドの提供」。

■提供主体

北広島町

提供可能なアセット(フィールド、テクノロジー、サービスなど)について

北広島町は、稲作を中心とした農業の盛んな地域であるとともに、県内有数の集落営農先進地でもあります。町内には個人農家に加え、農業集落法人(17法人)や第3セクター、民間企業など20㏊~80㏊規模の多様な経営体が実証実験のフィールドとして提供可能です。
近年、人口減少や高齢化に伴う担い手不足や有害鳥獣被害などによる収量や品質の低下など多くの課題も抱えており、新たなアイデアやデジタル技術を活用して作業の省力化や品質の向上に繋がるプロジェクトの提案を求めています。

ご提供の背景

北広島町では、令和2年4月から庁舎内に「きたひろDXチーム」を設立し、少子高齢化や人口減少が進む中、町民の困りごとを解消し便利で暮らしやすい「持続可能なまち」をつくるため、AI、IoT、ICTなどのデジタル技術を積極的に活用したDX実現へ向けた取組を進めています。
「ひろしまサンドボックス」の活用実績としては、令和2年8月から広島大学や民間企業の行うスマートフォンアプリ「みらい健幸」を活用した健康管理やAIによる生活習慣病重症化予測の実証実験を行っています。

参考サイト

北広島町ホームページ
広報「きたひろしま(令和2年11月号)DX特集

ご提供により期待すること

北広島町(農林課)が所管する、担い手ネットワーク協議会(大型農家、農業集落法人、第3セクター、民間企業などで構成)の中から最適なフィールド選定をサポートします。
コロナ禍による「新たな生活様式」への転換が進む中、若い担い手や都会からの新規就農者から選ばれる、魅力ある「スマート農業」を一緒に目指しましょう。  

想定されるプロジェクト
  • デジタル技術を活用した水管理(水門や水量など)
  • ビッグデータに基づく営農計画(施肥、防除、収穫など)  
  • 効果的な有害鳥獣対策ビジネスなど

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